2050年カーボンニュートラルの実現に向けて家庭部門の省エネを強力に推進するため、住宅の断熱性の向上に資する改修や高効率給湯器の導入などの住宅省エネ化への支援を強化する必要。国土交通省、経済産業省及び環境省は、住宅の省エネリフォームを支援する補助制度について、3省の連携により、各事業をワンストップで利用可能(併用可)となりました。

※ 1 補助金制度:「国土交通省・経済産業省・環境省」3省連携による住宅の省エネ化支援強化策/※2 制度の適用には条件があります。/※3リフォーム工事の内容に応じて最大補助額は40万円/60万円と変動します。変動します。


先進的な断熱性能の窓・ドアへ改修するリフォームに対して、高い補助額で重点的に支援を行います。

  • 改修を行う住戸のドア(住宅の外皮部分にある開口部に取り付けられているものに限ります。)を、窓の改修と同一契約内で断熱性能の高いドアに改修する場合に限り補助の対象とします。

2050年カーボンニュートラルの実現に向け新築住宅について、エネルギー価格などの物価高騰の影響を特に受けやすい子育て世帯などに対して、「ZEH水準を大きく上回る省エネ住宅」の導入や、2030年度までの「新築住宅のZEH基準の水準の省エネルギー性能確保」の義務化に向けた裾野の広い支援を行うとともに、既存住宅について、省エネ改修等への支援を行う事業です。

窓・ドアへの改修リフォームのメリット

住まいの中で最も熱の出入りが多い場所が「窓」。
寒さ・暑さ、結露といったお部屋のお悩みを解消するためには、まず、窓をしっかり“断熱” することが大切です。

先進的窓リノベ2025事業について

補助金がもらえる対象期間は?

2024年11月22日以降に対象工事に着手※1し、2025年12月31日までに工事が完了するもの

2025年3月下旬~遅くとも2025年12月31日(予定)※2

※1工事請負契約後に行われる工事であること
※2交付申請締切は予算上限に応じて公表します。

一戸あたりの補助金の上限は?

実施する補助対象工事の内容に応じて定額

(一戸当たり、5万円から最大200万円まで補助)

補助対象となる方は?

以下❶❷を満たす方が、補助対象者となります。

※工事請負契約等が結ばれない工事は対象外となります。

窓リノベ事業者とは
(岩本建設は窓リノベ事業者です。)


補助対象者に代わり交付申請の手続きを行い、補助金の交付を受け、交付された補助金を補助対象者に還元するものとして事務局に登録された工事施工者等をいいます。

  • 窓リノベ事業者は、住宅省エネ2025キャンペーンの住宅省エネ支援事業者に登録し、本事業に参加を申告することで登録されます。

住宅の所有者等


● 住宅を所有し、居住する個人またはその家族
● 住宅を所有し、賃貸に供する個人または法人
● 賃借人

  • 買取再販事業者も対象となります。ただし、別の施工業者にリフォーム工事を発注する(工事請負契約がある)場合に限ります。
対象となる住宅タイプは

既存住宅である住宅が、補助対象住宅となります。

既存住宅とは


リフォーム工事の工事請負契約日時点において、建築から1年が経過した住宅または過去に人が居住した住宅(現に人が居住している住宅を含む)をいいます。

  • 本事業において「建築日」は、原則、検査済証の発出日とします。
対象となる工事と補助額は?

以下❶❷を満たす工事が、補助対象事業となります。

対象製品とは


メーカーが登録を申請し、事務局が一定の性能を満たすことを確認した製品です。メーカーから、製品の性能やサイズが記載された「性能証明書」が発行されます。

補助対象

高い断熱性能を持つ窓やドア
(熱貫流率(Uw/Ud値)1.9以下等、建材トップランナー制度2030年目標水準値を超えるもの等、一定の基準を満たすもの)

補助額は、工事の内容、住宅の建て方、対象製品の性能とサイズにより異なります。

  • 同一開口部に複数の対象製品を設置しても、1つの製品に限り補助金の対象となり、補助額に算入することができます。

子育てグリーン住宅支援事業について

所有者等が、子育てグリーン住宅支援事業者と契約し対象となるリフォーム工事をする場合、リフォーム箇所に応じた補助を行います。

補助金がもらえる対象期間は?

2024年11月22日~2025年12月31日※1
上記期間内にリフォーム工事に着手※2、完了した案件

  1. 予算上限に達した場合、早期終了いたします。
  2. 工事請負契約締結後に行われる工事であること
一戸あたりの補助金の上限は?

リフォームの規模によって補助額の上限が変ります。


必須工事※2,3すべて行う場合
5万円~最大60万円/戸


必須工事※2,3 2つ行う場合
5万円~最大40万円/戸

  1. 人の居住の用に供することを目的とすることが確認できない建物、居室、区画等に行う工事を除きます
  2. ①開口部の断熱改修②外壁・屋根・天井または床の断熱改修③エコ住宅設備の設置
  3. 「住宅省エネ 2025 キャンペーン」の他の構成事業で補助を受けている場合、「先進的窓リノベ2025 事業」は必須工事①、「給湯省エネ 2025 事業」および「賃貸集合給湯省エネ 2025事業」は必須工事③として扱います。
対象となるリフォーム工事は?

以下の①~⑧に該当するリフォーム工事等を対象とします。
ただし、④~⑧については、Sタイプ(①~③すべて)/Aタイプ(①~③のうち2つ)の必須要件を満たしている場合のみ補助の対象となります。※1
また、申請する補助額の合計が1申請あたり5万円未満の場合は申請できません。

省エネ改修

リフォーム瑕疵保険等への加入
外壁、屋根・天井または床の断熱改修
エコ住宅設備の設置

Sタイプ(全て)
A
タイプ(いずれか2つ

必須工事と同時に行う場合のみ補助対象

※任意

子育て対応改修
防災性向上改修
バリアフリー改修
空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
リフォーム瑕疵保険等への加入

外窓交換(カバー工法)

既存窓のガラスを取り外し、既存窓枠の上から新たな窓枠を覆い被せて取り付け、複層ガラス等に交換する工事。

外窓交換(はつり工法)

既存窓のガラスおよび窓枠を取り外し、新たな窓枠を取り付け、 複層ガラス等に交換する工事。

内窓設置

既存窓の内側に新たに内窓を新設。または既存の内窓を取り除き新たな内窓に交換する工事。

注)外皮部分に位置する既存外窓(ドア)の開口面から屋内側へ50cm以内に平行に設置するものに限ります。

※現場の状況により、工事金額が変動する場合があります。

LIXIL インプラス LOW-E
ペアガラス 引き違い窓
大 W1650×H2000
1 か所=143,000 円(税込)

LIXIL インプラス LOW-E
ペアガラス 引き違い窓
㊥ W1650×H1100
1 か所=72,000 円(税込)

LIXIL インプラス LOW-E
ペアガラス 引き違い窓
小 W740×H700
1 か所 =42,850 円(税込)

ドア交換(カバー工法)

既存ドアについて枠を残して取り除き、既存枠の上から新たな枠を取り付け、ド アを交換する工事。

ドア交換(はつり工法)

既存窓のガラスおよび窓枠を取り外し、新たな窓枠を取り付け、 複層ガラス等に交換する工事。

築50年以上経つS様のお宅をフルリフォームいたしました。本格的な和風造りから洋風造りへとリフォームしました。屋根、外壁、内装と全て解体し、骨組みを残し、施工しました。
骨組みを残して解体した住宅は、私たちの知恵と技を結集し工事を施しました。構造体を補強したり、交換工事を行ないました。
構造体自体も補強を行ない、安心出来る住まいになりました。なお、瑕疵保険にも加入し、お客様にもご安心頂きました。


当社が力を入れている断熱リフォームの事例です。築40数年の建物の骨組みを残し、構造体の耐震補強と下地強化致しました。
一部屋の増築も実施。断熱性向上のため、天井・壁・床に高性能断熱材を設置し、窓と玄関、サッシも断熱性の高いものに交換しています。
次世代省エネ建材実証支援事業の補助金を活用し、技術と知恵を駆使した施工を行いました。

異常がないか項目別に厳しくチェックします。当社で施工した工事カ所に不具合等あれば、後日担当大工や関連業者と共にお伺いし、無償で修繕工事を実施いたします。

地元に根差した会社ならではの、迅速な対応を心がけております。

施工後、ドアの不具合や床の傷、水漏れなど、一見些細なトラブルと思えても、お客様にとっては大切なお住まいの一大事です。誠心誠意で対応いたします。

私たちの強み

心を第一に行動します

私たちは相手を受け入れる素直な姿勢を持ち、 何事も「心」から行動します。困っている方がいればどんな小さなことでもすぐ駆けつけ、仲間と心を一つにし、本物のモノづくりに全力を尽くします。

自社大工の信頼の施工

私たちは「和の国の大工」として仕事に誇りと情熱を注ぎ、 家族が生涯をともにする家づくりを目指します。
「下地工事」への高い意識を持ち、堅固な下地で住まいの長寿命化と綺麗な仕上げ工事を実現します。

ちょっとした不便も喜んで対応

ちょっとしたお住まいの悩みは、 解決するまで心に引っかかってしまうものです。ドアノブ交換 ドアのきしみ・敷居テープ・手すりの取付など、「この程度でお願いするのは悪いかしら・・・」ということ、喜んで対応します。

奉り事

私たちは地鎮祭や上棟式など、日本古来より伝わる奉り事を重んじます。奉り事は安全な工事と住み手の幸せを祈願する大工の秘術であり、 知恵の結晶です。
大工の技と心が失われつつある現代だからこそ、私たちは伝統を大切に受け継いでいきます。

命でもある道具が全て

大工仕事の基本は道具作りにあります。 手入れが行き届いた道具は誰が見ても美しく、使う人の心次第で道具も応えてくれます。 私たちは道具を大切に扱い、日々丁寧な仕事を心がけています。

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お客様のご希望を叶えるご提案をいたします。
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